YAMAHA JuniorKit
2003年の秋に入手。
本来は子供用のドラムなのだが、運び易さと価格のリーズナブルさから意外と人気のあるモデルでもあります。
3点セットとして利用するのが普通なのですが、KEIZIの場合はASSUREでの菅沼孝三氏のヒップギグでのセッティングを真似て、強引に4点セットとしてプレイしています。
基本的にジャズの場合には、このベガッ太を使用し、それ以外の場合には白くまを使用しますが、FUNK-TIONのライブの際でも演奏時間が40分未満の場合、このベガッ太を使用します。
BDは両面にエバンスのハイドローリックをセットし小口径BDとは思えない低音を出しています。
フィリピンマホガニーとメランティで構成されるシェル故、ヘッドのチョイスにはかなりの時間を費やしました。
現行のジュニアキットは塗装でカラーリングをしていますが、KEIZIのと同じ前期型のジュニアキットはカバリングフィニッシュ。
カバリング材とシェルとの馴染みが出るまでも暫く時間を必要とする為か最初の2年くらいは納得の行く音になりませんでした。
最終的にタムはトップにレモのルネッサンス、ボトムにはレモのクリア・ディプロマットがKEIZI的にはベストチョイス。
ジャムセッション以外の時には、ジャズとは言えどもツインペダル出動です。
通常は右側にススワタリみたいなビーターをセットするんですが、この時は忘れてしまいまして、YAMAHAのチタンシャフト+ウレタンのビーターをセットしました。
因みに、このペダルはDFP-880なんですが、700番台のフットボードを装着しています。
これ以外にもDFP-9310に旧700番台のフットボードを強引に付けたものと、シングルペダルにFP-720Sを使用しています。





