使用機材

KEIZIが愛用している機材達です。
基本的に、YAMAHA以外は使用しません。

シンバル

シンバル

スネアドラム

BTT1014J改

BTT1014J改
サイズ
14×6.0
テンション
8
マテリアル
バーチ
説明
99年購入 KEIZI二代目のカスタムスネア。木である事にこだわってオーダーした一品
バーチカスタムアブソリュートのシェルで超浅胴のタムとしてオーダーし、DIYにてデュアルストレイナーを装着。フープは8テンションのヴィンテージフープとしてみた。
音など。
狙い通り、いかにも「木」である事を主張するかのような温かい音ながら、バーチ特有の芯が感じられる。
大音量の中でも埋もれる事も無く、FUNK-TIONのような激しいインストでもジャズのビッグバンドでも使える。

RSD085

RSD085
サイズ
14×5.5
テンション
10
マテリアル
バーチ+メランティ+フェノリック(内塗りヴィンテージ塗装)
説明
96年購入 KEIZI初のカスタムスネア。ロックツアーカスタムの音を気に入ったKEIZIとしては、RTCのシェルでスネアを作りたいと思い、発注。
当時のヤマハは、特注にも柔軟に対応してくれていたので、市販製品とは微妙に違う仕様として、シェルの深さを5.5インチ、内塗りにヴィンテージ塗装。更にはデュアルストレイナー装着でとオーダーしたものの、デュアルストレイナーだけは却下された。
音など。
基本的にはローが出易いシェルではあるが、シェル自体が浅い事にプラスして、ヴィンテージ塗装を施した事により通常のRSDよりもハイが出易い。ジャンルを問わず使える逸品です。

SD355DW

SD355DW
サイズ
14×5.5
テンション
8
マテリアル
アルミ
説明
あの、デイブウェックルさんのシグネイチャーモデルです。(前期型)
音とか。
木と金属の中間的な音です。
いかにもインスト向きって感じで、以前はFUNK-TION・SUPER-SHOESの演奏では必ずコレでした。

SD6106

SD6106
サイズ
14×6.5
テンション
10
マテリアル
コパー
説明
20世紀も終わろうとしていた2000年のある日。ヤマハ仙台店で行われていたドラムフェアの際になんと19800円というビックリ価格で店頭に並んでいた。
音とか。
これだけ叩き方で表情を変えるスネアも珍しいんじゃないかな?
基本的には、しっとりと落ち着いた大人のサウンドなんですが、オープンリムでガンガン行くと途端にワイルドなサウンドに変わります。
「日頃大人しい人を怒らせるとコワイ」に通じるものを感じた。

bmsd1455

bmsd1455
サイズ
14×5.5
テンション
10
マテリアル
説明
実に短い期間しか販売されていなかった貴重なモデル。
薄くそいだ竹を何枚も重ねて作った板を更に数枚重ねて作ってたそうです。
音とか。
むっちゃ、柔らかくて温かい音です。
他のどんな素材とも似ていない独特なサウンドで、KEIZI的にはかなりツボに来ました。
メーカーが応じてくれれば、この素材でセットを作ってもらいたいと思ったほどでございます。 

 

ドラムセット

ヤマハ ロックツアーカスタム

Rock Tour Custom
(しろくま)

  1. :RBD824T
  2. :RBD822T
  3. :RTT808
  4. :RBD810Y
  5. :RBD812Y
  6. :RBD813Y
  7. :RFT816
  8. :RFT818
  9. :SNARE(any)
Junior Kit
(ベガッ太)

  1. :BD16
  2. :SD12
  3. :TT10
  4. :FT13
  5. :SNARE(any)


 

 

 

 

 

 

 

 

YAMAHA JuniorKit

ヤマハジュニアキット


2003年の秋に入手。

本来は子供用のドラムなのだが、運び易さと価格のリーズナブルさから意外と人気のあるモデルでもあります。

3点セットとして利用するのが普通なのですが、KEIZIの場合はASSUREでの菅沼孝三氏のヒップギグでのセッティングを真似て、強引に4点セットとしてプレイしています。

基本的にジャズの場合には、このベガッ太を使用し、それ以外の場合には白くまを使用しますが、FUNK-TIONのライブの際でも演奏時間が40分未満の場合、このベガッ太を使用します。


 

BDは両面にエバンスのハイドローリックをセットし小口径BDとは思えない低音を出しています。

フィリピンマホガニーとメランティで構成されるシェル故、ヘッドのチョイスにはかなりの時間を費やしました。
現行のジュニアキットは塗装でカラーリングをしていますが、KEIZIのと同じ前期型のジュニアキットはカバリングフィニッシュ。
カバリング材とシェルとの馴染みが出るまでも暫く時間を必要とする為か最初の2年くらいは納得の行く音になりませんでした。
最終的にタムはトップにレモのルネッサンス、ボトムにはレモのクリア・ディプロマットがKEIZI的にはベストチョイス。


 

ジャムセッション以外の時には、ジャズとは言えどもツインペダル出動です。

通常は右側にススワタリみたいなビーターをセットするんですが、この時は忘れてしまいまして、YAMAHAのチタンシャフト+ウレタンのビーターをセットしました。
 

因みに、このペダルはDFP-880なんですが、700番台のフットボードを装着しています。
これ以外にもDFP-9310に旧700番台のフットボードを強引に付けたものと、シングルペダルにFP-720Sを使用しています。